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プチ旅行 ルーアン

e0176809_81052100.jpgRouen と 書いて、ルーアンと読みます。
ジャンヌ・ダルクが処刑された街で有名で、パリから電車で1時間ぐらい。

学校の友達がルーアンの美術学校を受験しようか迷ってて、学校見学も兼ねてきました。




学校はとっても古い建物ですが、芸風は現代的?というか、
ちょっとグロいのが好みのようです・・・

こんな感じ↓  怖い…

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ルーアンには、モネが描いた、有名なカテドラルがあります。
装飾が幾重にも施された、典型的なゴシック様式です。

私はあんまりごちゃごちゃした装飾は好きではないんだけど、
色が派手じゃないからか、レリーフだけで見せるのも、なかなかキレイだなと思った。

内部からのステンドグラスの花窓の光がやさしい感じ。

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でも、外観が一番好きかな。
モネが描きたくなったのもわかる。
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帰りの電車が20時ぐらいだったので、行けそうなとこは一通り行きました。
けっこう歩いたよ。
歩き疲れました。

4人で行ったうち、2人は中国人の夫婦で、
超エリートとお嬢様のカップルなのですが、
かなり面白いです。

奥様は旦那をジョナサンと呼んでいるし・・・



「あなたはバカです。」という日本語を教えると、言い合ってました。

かしこいので、すぐに否定文を覚え、
「アナタ ハ バカ デス。 ワタシ ハ バカ ジャナイ。」

いつのまにか、比較級も覚え、
「ワタシ ハ、アナタ ヨリ、スゴイ。」


やりとり、面白いんだけど、
かしこ~い! って
びっくりしてしまった。

こんな人達ているのね・・・

by bebedepeche | 2010-04-26 08:01

滞在許可証

2週間前ほどですが、滞在許可証 titre de sejour をもらいました。
これで、8月まで正式にパリにいることができます。

今年1月から管轄局が変わり、いろんな情報が錯綜してます。
これからフランスに来る人のために、私の場合を記録しておきます。

① VISA申請時に OFFI 提出用紙を記入しましたよね。
  フランスに着いてから残り半分(フランス内連絡先など)を記入し、配達証明で OFFI に郵送
  各県の郵送先は、VISAが届いたときに同封されていたはずです。

② 一週間ぐらいして、「書類、受け付けました」という手紙がきます
  これは何の効力も無いのですが、何かあったとき、私が悪いんじゃない!という証明に・・・

③ 一ヶ月ぐらして、健康診断と発効日を指定した手紙が届きます。
  指定日は一週間ぐらい先の日になってます。
  場所はOFFI の事務所になってると思います。
  地方によっては違うかも。

持参するもの
・届いた手紙一式
・パスポート
・写真
・居住証明(VISA申請時のものと、そこに住んでることを証明できる、公共料金明細など併せて)
・印紙 55ユーロ (今日現在)
・健康診断で必要なもの (眼鏡、病気の人はかかりつけ医師の診断書など)



印紙はタバックで事前購入しておく必要があります。
OFFI の事務所では売っていません



書類さえ揃っていれば、何の問題もありません。
少しずつ進んでいきます。
ただし、べらぼうに時間がかかりますが・・・
私は9時のアポイントで、終わったのが12時でした・・・


最初の発行はスムーズらしい。
問題は更新する場合です。

結構審査が厳しいらしいです。
私も6月末に更新申請するので、今からドキドキです。
でも、今の段階では何もできないので、あまり深く考えてないのですが・・・(笑)

ちなみに更新申請は、OFFI ではなく、県庁に行くらしいです。

by bebedepeche | 2010-04-13 07:14 | フランス留学の手続き

同性愛多し!

この何日か、たくさんの人と出会い、頭が爆発しそうです。
その場では懸命にしゃべってるので、メトロに乗ると、どっと疲れる。
フランス語、好きだけど、フランス人の中に飛び込んでいくのは
今でもかなり緊張します。
ちゃんと通じるかな? アジア人ぎらいだったら嫌だな。とか、思っちゃって。

でも、私を紹介してくれる友達の気持ちに応えたいので、
めちゃくちゃ、頑張って話します。

私、えらいな・・・って我ながら思ってしまう。



土曜日はモデルをしてたセシルが、コンサートと、友達のパーティに行こう!って
誘ってくれたので、学校の友達も誘って行きました。
学校の友達も、フランス人と話す機会があまりない、と言っていたので
皆にとっていいかな?って思って。

パーティを開催したカップルは男性の同性愛カップルで、
とてもパリらしい!って思ってしまった。
来ていた男性のほとんどは同性愛者で、お決まりの如く感じがよく、
ぜひとも友達になりたいです。


月曜日は、またまたセシル繋がりで、セシルの親友達と会いました。
セシル以外、来る人来る人皆男性で、変だな~って思ってたけど、
やっぱり彼らも同性愛者だった。
パリにはいったいどれだけの同性愛カップルがいるのだ!?

セシルの親友達も、かなり良い人たちで、
いっぱい話すわけでもないけど、居心地がとてもよかった。
有名人のジェスチャーゲームみたいなことをして遊んでました。
タバコすってだら~ってしてるのに、番が廻ってくると、
トトロのマネとか、マイケルジャクソンとか、必死にやってるあまりのギャップに、
大うけ三昧でした。

今日は今日で、パーティーで出会ったフランス人女性が、
ラスパイユ近くのギャラリーで働いており、
オープニングパーティーがあるからおいで、と招待してくれてたので行ってきました。
彼女の上司とか、日本人来たよ、どうしよう・・って戸惑ってましたが、
懸命に喋ってると次々いろんな人を紹介してくれ、
その心遣いにとても感謝です。
次回展示をするおじちゃんアーティストともかなり話したので、
ぜひともまた行こうと思います。


でも、どれもこれも、全てはセシルから始まった縁で、
私はやっぱりセシルに感謝したいです。
いろんな人と話して楽しいけど、
「私を紹介して良かった」って思ってるセシルの顔を見るのが、
一番嬉しいことです。

セシルのおかげで、私は「パリ・シンドローム」には暫く陥らなさそうです(笑)



でも、カルチャーショックを受けることもありますよ。
例えば、パーティーに甘い匂いは付き物だったり・・・
甘い匂い以上のものだったり。
お酒飲んでるのに、大丈夫かな?って
こっちが心配してしまう。
今更もう驚かないけど(笑)

by bebedepeche | 2010-04-08 08:37 | フランス